苦手な野菜の克服について

ニックネーム:tammno さん
苦手な野菜:ピーマンとトマト
年齢:10歳

わたしは兼業農家で目の前で野菜を作っているにも関わらず、ピーマンとトマトが食べられない子供でした。ピーマンについてはあの苦味が、トマトに関しては生で食べたときのあの果汁のすっぱさがそれぞれ苦手の原因でした。それぞれ克服できたのは母親のちょっとした工夫です。まず、ピーマンですが突然食べられるようになったのはちょっとした料理の方法でした。とにかく生を好きになるのが難しかったので当時はまだメジャーではなかったピーマンの肉詰めを作ってくれたのです。これならピーマンそのものの苦味がケチャップのすっぱさとお肉の味で緩和され、中和することでおいしく感じるのです。いつの間にかピーマンの苦味がおいしさに変ってほかの料理でも食べられるようになっていきました。次にトマトです。これもどうしても生の食感がダメということだったのでなんとカレーに煮込んだトマトをいれてくれました。これもピーマンと時と同じでカレーの辛みでトマトのすっぱさが中和していました。ここでポイントなのがトマトの食感を残して慣れていくというところです。トマトソースなどが食せても、生の食感とは違いますので。こうしてトマトも少しずつ食べられるものが増えてきました。

教訓:料理の方法を変えて、少しずつ慣れていくことが大事

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