いろんなパターンを試しながら改善

ニックネーム:ふむふむ さん
苦手な野菜:人参
年齢:6歳

家族みんなは人参が好きなのですが、長女だけが人参嫌いでした。
それも、3歳くらいから嫌いになった感じです。
これといって理由はないようなのですが、やはり子どものタイプなのでしょうか?
それで、カレーや、煮物など入れると全部出してしまいました。
ある程度小さくして、チャーハンなどに入れても出してしまいます。
理由を聞いてみると、味もそうですが、食感が嫌いだとのこと。
人参は、結構いろんな食事にも入っているし、苦労しそうなので、なんとか好きになる方法を考えたのですが、いろんなパターンで食べさせるようにしてみました。
例えば、オレンジキャロットのジュースは大丈夫でした。
人参の味がしないのだそうです。
何も言わずにパンと一緒に飲ませたのですが、飲んでいるので人参入っているよっと
言うと驚いていました。
それから、人参の香りがきつい人参と、人参の香りがあまりしない人参があります。
それで、人参の香りがあまりしないのをミキサーにかけてチョコレートのパンケーキに混ぜて入れると、色もないし香りもしないので騙されて食べていました。
しかし、それだけでは克服したとはいえないものです。
それでも人参が入っているのに気がつかず食べていたり飲んだりしていたのが分かるとなんとなく大丈夫かもっという思いがしたようです。
それで、サラダなどに超薄切りにした人参を入れると、それほど香りがしないし、もともとぐじゅっとした食感がいやだっただけに、以外にも美味しいと食べたりもしていました。
それで、カレーなどはしかたないですが、酢豚などあまり茹ですぎないで半生状態で人参を出すと食べたりしていました。
子どもの要求をよく観察して、工夫して少しずつ改善することかなっと思います。

教訓:色んなパターンで試しながら、子どもの嫌いな理由を分析すること

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