ピーマン嫌いがなおりました

ニックネーム:いっちっち さん
苦手な野菜:ピーマン
年齢:6歳

息子が子供の頃は、野菜が嫌いで食事を作る時には色々と苦労したものです。
特に嫌いだったのが、ピーマンでした。
幼稚園でもピーマンは出ますが、先生や友達が見ている時には我慢して食べていたようです。
しかし家では絶対食べませんでした。
私自身は好き嫌いがなく何でも食べるタイプなので、どうしてピーマンが嫌いなのか理解できませんでした。
しかし私がピーマンが好きなので料理に入れたいので、息子用に小さく刻んで入れたりしていました。
でも手間がかかるし、少し大きいかけらを見つけると不機嫌になるので、私も疲れてしまいました。
給食では食べるならいいか、と諦めかけたこともありました。
そんなある日、居酒屋に行った時のことです。
そこではカウンターにピーマンやトマト、キュウリが水槽に入っていました。
息子はそれがすごく面白かったみたいで、何度も見に行っていました。
すると店長さんが「ピーマンをそのまま食べるとオイシイよ」と言ってピーマンを丸かじりしました。
息子はびっくりしていましたが、そのピーマンを目の前に出されるとパクリと食べたのです。
これには私も主人もすごく驚いてしまいました。
そして、息子は「美味しい」と言ったのです。
今でもそのシーンは覚えています。
本当に驚きましたが、嬉しい反面、私の苦労は何だったのかとショックでした。
それからは好き嫌いが減りだして、今では何でも食べるようになりました。

教訓:ピーマンが嫌いだったけど、目先が変わったら興味を持った

ページトップへ戻る